白米と雑穀を組み合わせた健康的な食事で、毎日の食卓をもっと豊かに。栄養・味・食文化の観点から、奥出雲NAORAIが“米と雑穀の魅力”をご紹介します。
日本人の心を育む「米」の力
日本の食卓に欠かせないお米。その香りや食感には、どこか懐かしく、心を落ち着かせる力があります。
炊きたての白いご飯は、それだけでご馳走。おかずを引き立て、家族の団らんをつくる主役です。

雑穀とは?|古来から伝わる“日本のスーパーフード”
雑穀とは、白米以外の穀物の総称。代表的なものには、もち麦・黒米・きび・あわ・ひえ・アマランサスなどがあります。
昔は米が貴重だった時代、雑穀は人々の栄養源として親しまれてきました。近年では、食物繊維やミネラル、ポリフェノールなどの栄養が見直され、美容や健康を意識する人々の間で再び注目されています。
米と雑穀を合わせる魅力
白米だけでもおいしいですが、雑穀を加えることで味わいと栄養が一気に広がります。
・食感の楽しさ:もちもち・ぷちぷち・香ばしさが加わる
・彩りの美しさ:黒米や赤米を加えると、食卓が華やかに
・栄養バランスの向上:不足しがちな鉄分・カルシウム・ビタミンB群を補える
また、冷めてもおいしいのが雑穀ごはんの魅力。お弁当やおにぎりにもぴったりです。
おいしい雑穀ごはんの炊き方
①白米を研ぎ、水を入れる
②雑穀を加える(白米2合に対して雑穀大さじ2〜3が目安)
③軽く混ぜ、30分以上浸水させてから炊飯
④炊き上がったらすぐにほぐし、ふっくらと仕上げる
雑穀の種類によって香りや食感が異なるため、自分好みのブレンドを見つけるのも楽しみのひとつです。
健康を支える、日々の“おいしい習慣”

雑穀は続けることでこそ効果を発揮します。「毎日食べる主食」だからこそ、無理なく取り入れるのが理想です。
・朝食に雑穀入りおにぎり
・昼は弁当ごはんで
・夕食は雑穀+旬の食材でバランスを
忙しい日常の中で、からだにやさしい選択を。その一膳が、明日の元気をつくります。
“自然の恵み”を味わう食卓へ
島根県 奥出雲地方は、新潟県魚沼地域と自然環境が非常に似ており、西日本有数の米どころです。
奥出雲NAORAIは、そんな奥出雲地方産のブランド銘柄米である仁多米・比田米・神楽米3種を、2合ずつ風呂敷に包んで詰め合わせました。


米と雑穀を組み合わせることで、おいしさ・栄養・見た目の美しさがそろった食卓が生まれます。
奥出雲の清らかな水と豊かな土が育むお米に、古来からの知恵である雑穀を加えて、毎日のごはんをもっと特別にしてみませんか。
奥出雲NAORAIとは

出雲の地は 八百万の神々が集う神話の舞台。
そのさらに奥深く 霧がたなびく山々に囲まれた島根県奥出雲地方は清らかな水と豊かな土壌に恵まれた まさに“神々の恵みの地”です。
この地は豊かな自然が 古くから人々の暮らしを支え 多くの物語を紡いできました。
奥出雲 NAORAIは この神話の地の恵みを生かし、大切な人への想いを形にするために生まれたブランドです。
自然と歴史に育まれた特別な贈り物を通じて 心と心をつなぎます。










