この秋から、NHK連続テレビ小説の舞台が、奥出雲NAORAIのルーツである島根県、そして田部グループの本部がある松江ということで、とても楽しみにしていましたが、いよいよ放送が始まりました。
出雲空港や松江市の街のあちこちには、“ばけばけ”の放送をお知らせするのぼりやポスターが掲げられていて、街全体が番組の放送を歓迎するムードに包まれていました。

本作『ばけばけ』は、2025年度後期のNHK「連続テレビ小説」第113作。明治初期の松江を舞台に、小泉八雲(本名:ラフカディオ・ハーン)とその妻・小泉セツをモデルにしながらも、原作を持たないオリジナルの物語として制作されています。江戸から明治へと時代が移り変わる節目、異なる文化の間で生きる人々の出会いと心のつながりを描いています。

宍道湖のほとりに佇む町・松江の美しい風景と、人々の温かな絆を丁寧に描くこのドラマが放送されるたびに、島根という土地の静かな魅力に、全国から関心が集まるのではと思っています。
島根の自然が育む“ご馳走の恵み”
松江から南へ車で約1時間。奥出雲の山あいには、清らかな水と豊かな土に恵まれた田園が広がります。
ここで育まれるのが、奥出雲和牛や仁多米といった島根を代表する味覚。

奥出雲NAORAIでは、この地域の恵みを“ご縁を結ぶ贈り物”として全国にお届けしています。
特に人気なのが、奥出雲和牛ローストビーフ。
フードアクティビストの松浦達也さんの推薦を受け、雑誌『CREA』の「贈り物バイブル2024」フード部門で読者投票第1位に輝いた逸品です。
職人が一つひとつ丁寧に低温調理し、旨みを閉じ込めた贅沢な味わいは、お祝いの席や贈答品として多くの方に喜ばれています。

松江ゆかりの名を持つ「八雲塩」
また、奥出雲和牛のローストビーフには、奇しくも今回の『ばけばけ』の主人公・小泉八雲と同じ名を持つ「八雲塩(Yakumo Salt Blend)」が添えられています。
“八雲”という名は、松江にゆかりの深い小泉八雲が用いた名号で、その由来は、古くから出雲国に伝わる枕詞「八雲立つ出雲八重垣…」にちなむといわれています。
奥出雲NAORAIの八雲塩もまた、スサノオノミコトが櫛名田比売(クシナダヒメ)と結婚した際、出雲の地に新居を建てたときに詠んだ、日本最古の和歌「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」から名づけられました。
フランス・ゲランドの天日塩に、マスタードシードとハーブを合わせた香り豊かなスパイスソルト。奥出雲の和牛の旨みをいっそう引き立てる、“ご馳走の名脇役”です。

ご縁の地・島根から全国へ
朝ドラ『ばけばけ』は、人と人がつながり、支え合う温かい物語。
そのテーマは、私たち奥出雲NAORAIが大切にしている“ご縁”の想いと通じています。
島根という土地には、静かな力と優しい時間、そして人と人を結ぶ不思議な引力があります。

始まったばかりの『ばけばけ』、松江を舞台にこれからどんな物語が紡がれていくのか、来年の春まで、毎日楽しみです。
そしてこの地の恵みをかたちにした、“ご縁の贈り物”をこれからも丁寧にお届けしてまいります。
【 奥出雲NAORAIのおすすめ】

・八雲塩(Yakumo Salt Blend/ローストビーフ付属)


奥出雲NAORAIとは

出雲の地は 八百万の神々が集う神話の舞台。
そのさらに奥深く 霧がたなびく山々に囲まれた島根県奥出雲地方は清らかな水と豊かな土壌に恵まれた まさに“神々の恵みの地”です。
この地は豊かな自然が 古くから人々の暮らしを支え 多くの物語を紡いできました。
奥出雲 NAORAIは この神話の地の恵みを生かし、大切な人への想いを形にするために生まれたブランドです。
自然と歴史に育まれた特別な贈り物を通じて 心と心をつなぎます。










