仁多米の中でも特に美味しいとされる大馬木産。
生産者を限定したなおらい米は、強い粘りと甘みが特徴で冷めても美味しいお米です。
ここでは大馬木産・なおらい米の美味しさの理由について詳しくご紹介します。
仁多米のおすすめはなぜ“大馬木産”なのか
標高600mの環境が甘みと粘りを育てる

島根県・奥出雲。
仁多米は、西日本を代表するブランド米です。仁多米の産地の中でも、大馬木地区は地元で“最上級の米がとれる地域”として知られる場所です。
大馬木地区は、標高約600mの高地。
清らかな水と昼夜の寒暖差に恵まれ、この環境が仁多米の甘みと粘りを引き出します。
生産者限定の仁多米が選ばれる理由
誰がつくったかがわかる安心感

なおらい米は、大馬木地区の中でも特定の生産者の仁多米のみを使用しています。その証として、生産者名(吉川朋美)をパッケージにも明記しています。
誰がつくったのかが分かるということ。それは単なる安心感だけでなく、品質の一貫性と信頼の証でもあります。
仁多米の品質はどこで差がつくのか
選び抜かれた基準と管理体制
なおらい米は、単に大馬木産というだけではありません。
その中でも、品質・栽培環境・管理体制を満たした仁多米のみを選定しています。
大馬木地区の中でも、
・標高や水環境に恵まれた田で栽培されていること
・生産者による丁寧な栽培・管理が行われていること
・収穫後の品質管理まで一貫して行われていること
さらに、生産者と直接やり取りを行い、栽培状況や品質を確認しています。
そのため常に安定した品質を維持し、おいしい仁多米をお届けすることができます。
仁多米が冷めても美味しい理由
粘りと水分を保つ力が美味しさを支える
時間が経っても美味しさが続くのが、仁多米の大きな特徴です。
粘りと水分をしっかりと保つため、時間が経っても硬くなりにくく、甘みと食感が残ります。
おにぎりやお弁当にしても、美味しさを損なうことなくお召し上がりいただけます。
奥出雲の自然が仁多米の美味しさを育てる
世界農業遺産が支える循環の仕組み

奥出雲は、自然と人の営みが循環する農業が評価され、2025年に世界農業遺産にも認定されている地域です。
なおらい米は、その土地の背景ごと味わうお米です。
仁多米を通販で選ぶなら奥出雲NAORAI

仁多米を通販でご購入される場合は、奥出雲 NAORAIでお買い求めいただけます。
特別なお米だからこそ、日々の食卓はもちろん、大切な方への贈り物としても多くお選びいただいています。
奥出雲 NAORAIでは、自宅用のみならず、贈り物にもふさわしい風呂敷包みの特別な仁多米もご用意しています。
いずれも真空パックのため、未開封であれば約1年間、精米したての美味しさを保ったまま保管いただけます。
自宅用には2kgサイズがおすすめ


2kgというサイズは、「まず試してみたい」という方にちょうどいい量。美味しいうちに無理なく食べきれるサイズ感で、日常使いにも最適です。
真空パックのため未開封であれば約1年間保存でき、ストックとしても安心してお使いいただけます。
贈り物には2合風呂敷包セットがおすすめ

2合サイズの真空パックは鮮度が長持ちし、ひとつひとつ華やかな風呂敷で包んであるので高級感も演出されます。
出産内祝いや季節のご挨拶、年末年始の贈答にも最適です。
奥出雲NAORAIとは

出雲の地は 八百万の神々が集う神話の舞台。
そのさらに奥深く 霧がたなびく山々に囲まれた島根県奥出雲地方は清らかな水と豊かな土壌に恵まれた まさに“神々の恵みの地”です。
この地は豊かな自然が 古くから人々の暮らしを支え 多くの物語を紡いできました。
奥出雲 NAORAIは この神話の地の恵みを生かし、大切な人への想いを形にするために生まれたブランドです。
自然と歴史に育まれた特別な贈り物を通じて 心と心をつなぎます。







