自宅で家族とゆっくりお祝いをしたい、気の合う友人たちを招いて食卓を囲みたい。そんな特別な日のメニューにぴったりなのが、見た目にも華やな「ローストビーフ」です。香ばしい香りと肉の旨味、そして赤身の美しい断面は、食卓を一気にレストランのような雰囲気にしてくれます。
今回は、自宅ディナーで活躍するローストビーフの種類や選び方、お取り寄せのポイント、そして奥出雲NAORAIのこだわりの逸品についてご紹介します。
種類:肉の産地
ローストビーフを選ぶとき、まず注目したいのが「産地」。大きく分けて、和牛・国産牛と輸入牛の2種類があります。
和牛は日本の在来種をもとに改良された食肉用の牛で、代表的な黒毛和種をはじめ、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種、またはそれらの交雑種を指します。「松阪牛」「神戸牛」「近江牛」などの銘柄牛も、これらの和牛から生まれたブランドです。育て方や環境によって味や脂の入り方が変わるため、ひとくちに和牛といっても個性豊か。きめ細やかでとろけるような食感、豊かな香りと甘みが魅力です。
一方、国産牛は「日本国内で肥育された牛」のこと。外国で生まれた牛を日本に輸入して一定期間肥育し、国内で加工したものも国産牛として扱われます。和牛に比べて価格が抑えられ、さっぱりとした風味が特徴。和牛の濃厚な味わいとはまた違った魅力があります。
輸入牛は、主にアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどで肥育された牛を加工し、冷凍またはチルド状態で輸入したもの。赤身が多く脂肪が控えめなため、ヘルシー志向の方にも人気です。しっかりとした肉質と噛むほどに感じる旨味があり、ボリューム感を楽しみたい方にはおすすめです。

種類:肉の部位
- モモは脂身が少なく赤身が多い。しっとりとした肉質で冷めても硬くなりにくく、さっぱりとした味わい。
- 肩ロースもほどよい脂と柔らかさを兼ね備え、旨味が濃い。冷めても美味しいためお弁当にもおすすめ。
- ランプは赤身の中にほどよく脂が入り、柔らかさとコクのバランスが絶妙。
- ヒレはサーロインと並ぶ高級部位。脂肪が少なく上品な口どけで、あっさりと食べられる。
- リブロースは赤身と脂のバランスがよく、ローストビーフの旨味をしっかり感じられる人気部位。
- サーロインは、牛肉の王様と呼ばれるほどの柔らかさ。霜降りが美しく、濃厚でジューシー。
種類:肉の形状

- ブロックタイプですと高級感もあり、お中元やお歳暮などの贈り物やお祝いのギフトに最適です。塊(かたまり)肉を厚めに切ってローストビーフステーキにすることもできます。
- スライスタイプは、塊肉をスライスされた状態で販売されているので、包丁で切る手間がなく、届いてすぐに楽しめるのがポイント。
お取り寄せの方法
最近はオンラインで全国のブランド牛を手軽にお取り寄せできるようになりました。産地・部位・形状の違いを比較して、自分の好みにぴったりなローストビーフを見つけましょう。

奥出雲NAORAIのローストビーフ
奥出雲和牛は、しまね和牛のなかでも、島根県の奥出雲地方(雲南市、奥出雲町、飯南町)で生まれ育った黒毛和種(黒毛和牛)のうち、 去勢牛および未経産牛に限定されたブランド和牛肉です。清らかな水と豊かな自然に恵まれた島根県奥出雲地方で生まれ、丹精込めて育てられた「奥出雲和牛」は、きめ細やかな霜降りと深い旨みが魅力、出荷頭数が少なく“幻の黒毛和牛”とも称されています。
奥出雲NAORAIのローストビーフは、その上質な和牛を職人が丁寧に低温調理し、旨みを閉じ込めた逸品。
お好みで「モモ」「サーロイン」などの部位、「ブロック」「スライス」などの形状もお選びいただけます。
美味しい召し上がり方を同梱しますので、どなたでも簡単に一番最適な状態のローストビーフをサーブすることができます。

解凍するだけで美味しい奥出雲NAORAIのお取り寄せローストビーフはいかがでしょうか。自宅のディナーに活躍すること間違いなしの、奥出雲NAORAIのローストビーフで特別な一日を手軽に演出してください。
奥出雲NAORAIとは

出雲の地は 八百万の神々が集う神話の舞台。
そのさらに奥深く 霧がたなびく山々に囲まれた島根県奥出雲地方は
清らかな水と豊かな土壌に恵まれた まさに“神々の恵みの地”です。
この地は豊かな自然が 古くから人々の暮らしを支え 多くの物語を紡いできました。
奥出雲 NAORAIは この神話の地の恵みを生かし、大切な人への想いを形にするために生まれたブランドです。
自然と歴史に育まれた特別な贈り物を通じて 心と心をつなぎます。










