9月の第3月曜日は『敬老の日』。高齢の祖父母やご両親へ感謝の気持ちをこめて、素敵なギフトを贈りたいけれど、何を贈ろうかと今から悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
お花や日用品なども素敵ですが、毎日の暮らしの中で楽しんでもらえる食べ物のギフトもおすすめです。
なかでも、ほっとひと息つきたいときに楽しめる甘酒やぜんざいは、敬老の日にも贈りやすい和のギフト。
今回は、敬老の日に食べ物のギフトが喜ばれる理由と、島根県奥出雲からお届けする甘酒と出雲ぜんざいをご紹介します。
敬老の日に食べ物のギフトが喜ばれる理由
敬老の日のプレゼント選びでは、「何を贈れば喜んでもらえるだろう」と悩むものです。
食べ物は日々の暮らしの中で楽しめるため、物を増やしたくない方にも比較的贈りやすいのが魅力です。
特に甘いものや和の味わいが好きな方には、普段のおやつや飲み物より少し上質なものを選ぶことで、敬老の日らしい特別感を演出できます。
離れて暮らす祖父母やご両親には、「ゆっくり楽しんでね」という気持ちを添えて贈るのも素敵です。

敬老の日に、大吟醸仕込みの甘酒を
日本で古くから親しまれてきた甘酒。。
奥出雲NAORAIでは、大吟醸仕込みの特製甘酒をご用意しています。。
特徴は、すっきりとした甘さ。ほっとひと息つきたいときの一杯として楽しめるので、敬老の日の贈り物にもおすすめです。
甘酒というと冬の温かい飲み物を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、暑さの残る敬老の日の時期なら、冷やして楽しむのもよいでしょう。
「いつもありがとう」の気持ちと一緒に、ゆっくりと甘酒を味わう時間を贈ってみてはいかがでしょうか。


「ご縁」を結ぶ、出雲ぜんざい
甘いものが祖父母やご両親へへの贈り物には、出雲ぜんざいもおすすめです。
出雲ぜんざいは、出雲大社の門前で振る舞われた「神様のお下がり」が起源とされる、出雲地方にゆかりの深い甘味です。
奥出雲NAORAIのぜんざいは風味豊かな島根県産の小豆に、16種の雑穀と、島根県産もち米でつくった餅を合わせた、上質な甘味です。ほんのり塩味をきかせた奥行きのある味わいが、口の中にやさしく広がります。
そして、出雲といえば「ご縁」。出雲ぜんざいにも、人と人との「ご縁を結ぶ」という出雲ならではの想いが込められています。
家族とのつながりにあらためて感謝する敬老の日だからこそ、「ご縁」を感じる出雲の甘味を贈るのも素敵ではないでしょうか。


敬老の日には、奥出雲から「ご縁」の贈り物を

島根県奥出雲は、山々に囲まれ、豊かな自然と昔ながらの食文化が息づく土地です。
奥出雲NAORAIでは、そんな奥出雲や出雲地方の魅力とともに、大切な方との“ご縁”を結ぶ贈り物をお届けしています。
甘酒、ぜんざいのどちらにも、ご縁を結ぶ贈りものとして、出雲大社のしめ縄を作る職人たちが1つずつ丁寧に作る「しめ飾り」をお付けしています。
敬老の日は、これまで家族を見守ってくれた祖父母やご両親へ、あらためて感謝を伝える日。
「いつもありがとう」
「これからも元気でいてね」
そんな言葉とともに、甘酒や出雲ぜんざいを贈ってみてはいかがでしょうか。
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奥出雲NAORAIとは

出雲の地は 八百万の神々が集う神話の舞台。
そのさらに奥深く 霧がたなびく山々に囲まれた島根県奥出雲地方は清らかな水と豊かな土壌に恵まれた まさに“神々の恵みの地”です。
この地は豊かな自然が 古くから人々の暮らしを支え 多くの物語を紡いできました。
奥出雲 NAORAIは この神話の地の恵みを生かし、大切な人への想いを形にするために生まれたブランドです。
自然と歴史に育まれた特別な贈り物を通じて 心と心をつなぎます。










